アムレットさんの活動報告日記~ブログの章~

基本的にツイッターにいますがそこで書ききれないような事をここに書きたいなって思ってます

お盆終わりと現状について

皆さん夏休みはどう過ごしましたか?

 

私は父の新盆というのもあって基本的に家で隠居してましたね。

 

コミケとかの風景を見たりして羨ましいな…とは思ってないと言えばウソになりますがそれでもまぁ悪くはなかったかなとは思います。

 

東京に行ってた家族が戻ってきたりして久々に家族全員で食事みたいな事もできましたし、家の放置されてた場所とかを親戚の人と一緒に掃除したりとある意味他の夏休みとは違うものがありましたね。

 

話が少し変わるんですが現状家周りの件、まぁぶっちゃけって言うと父親の遺産関係で今後一人暮らしをする可能性が高いので今年行こうかなって思ってるイベントも現状参加未定な状況です。

 

ですから何名の方とはツイッターで「会いましょう!」と言ってますが本当にどうなるかわかんない状況です。

 

ただ親族やら周りの人間からはほぼ共通で一人暮らしをやった方がいいだの、できるだの言われてましたし、私自身、自分の身辺周りとかが落ち着いたら一人暮らしも考えていたので(それでもこの時期はまだまだ先だと自分でも思っていた)

 

というわけで最近仕事も変わって色々と大変な所に更に死体蹴りまがいな事が追加された状況です。

 

仕事が変わったってだけであれば2年前にも経験しましたしその年も夏コミなどは行きませんでしたが、それでもここまで落ち込むって事はなかったです。

 

当時の事を思いだしましたが普通にツイッターはやれてましたしアニメとかゲームに対する興味も湧きおこってましたが今は正直言うとそういう気力もあんまりっていう状態です。

 

ぶっちゃけ令和になってから何もいい事ねぇなって幸先に対する見込みなく精神的にも確実に病んでる状況だなと言う自覚もありながらもやってます。

2019年上半期まとめ

今回は2019年の4月から6月、もとい上半期の振り返りとか下半期の目標をみたいなものを語っていければなって思ってます。

 

ちなみに1月から3月のまとめはこちらです

 

amuletdiary.hatenablog.jp

 

とりあえず単純な時列の事でいえば平成から令和に年号が変わった事です。まぁそれで色々気持ちを切り替えていければとも思っています。

 

後、この期間はそれなりにイベントにも参加したりしました。

 

amuletdiary.hatenablog.jp

 

amuletdiary.hatenablog.jp

 

amuletdiary.hatenablog.jp

 

後5月の中旬くらいに近親者の不幸があったのでそれ関係でも色々とやっていました。それと6月の下旬から職場も変わったのでそれで環境にも慣れるために今まぁ頑張っています。

 

・下半期について

 

下半期(7月~)についてですがこれは一部の人達には話したんですがとりあえず9月末までは県内から原則出ない、要は遠征などを自粛ではないですが控えようかなって思ってます。

 

というわけなんで例年コミックマーケットコミケには夏冬両方とも参加していましたが今回は参加を自粛します。

 

理由としては近親者が亡くなって新盆なんで忙しくなるってのもありますけど、後ほんの少しでも貯金の必要性を感じているからです。

 

 

私の行動を振り返りますと2013年に就職してその職場を17年に離職してます。

 

最初の離職までは給料がそこまで高くなかったのもありましたし当時は貯金なんて言葉は全然意識してなかったので、もちろん全然やってませんでした。

 

その後離職して再度就職しましたがその際に色々と自分のお金を使い方などを再度見直してみてその際にも有事の際の貯金などの必要性は感じてました。

 

そして貯金自体は少しずつでもやってたんですが今回の件で本格的にその必要性を感じ、言葉を濁すようですが貯金を確実にするための準備期間として少し時間が欲しいと思いこのような決意をしました。

 

よく、推しのためのお金を惜しむな事はよく言われてますしあまがち間違ってはないですが、これはあくまで何かあった時にバックアップをしてくれる親とかまたは親戚がいる事が前提になると思うんですよね。逆に言えばそれがないのであれば絶対に貯金は必要だと私は考えます。

 

まぁ最初の目標としては現状の必要最低限の生活費の3カ月相当のお金の確保をする事です。

 

逆に言えばこれが出来れば当面は安心だと思います。何かあっても安心、または対策が状況を作っておけば精神的な動揺なども減らせるので創作、仕事などあらゆる方面にも力を注ぐ事ができるはずなのでそのためにめ貯金が必要だと自分は感じました。

 

ただ次に行きたいライブとかですが11月3日のスタァライトのライブに行きたいとは思ってます。後冬コミにも参加したいと考えてます。

 

 

 

とまぁこんな感じで今回の記事はここまでとします。

リリスパ本放送時やら終了後に言われてた事に対する個人的見解

4月からBSとかで再放送していたRELEASE THE SPYCEの再放送も終わりましたね。なにやらBDの修正版が放送されたとかなんとか。

 

私自身放送終了後の感想とかを見てみたら好意的な意見が結構多くて2期やって欲しいみたいな言葉も見れたのでファンとしても嬉しかったです。

 

ただ本放送されてた去年の年末から今年の年初めとかには色々と言われてりもしてたみたいなんですよね。

 

今回はそんな意見に対して僕の知っている様々な作品なども絡めて僕なりの見解を書いていこうかと思います。

 

 

 

・某作品との比較について

 

まず私が気になったのは「プリンセス・プリンシパル」という作品との比較が多かった事です。

 

pripri-anime.jp

 

申し訳ないのですが私自身この作品は見た事がないので評価自体はできないのですが、とりあえず見た感じだとスパイアニメという点は確かに同じなのかもしれません。

 

イントロダクション(公式サイトより引用)

 

東西に分裂したロンドンで繰り広げられる、少女たちのスパイアクション!舞台は19世紀末、巨大な壁で東西に分断されたアルビオン王国の首都ロンドン。
伝統と格式ある名門、クイーンズ・メイフェア校には、5人の少女たちが在籍していた。
彼女たちは女子高校生を隠れ蓑に、スパイ活動を展開。
変装、諜報、潜入、カーチェイス……。
少女たちはそれぞれの能力を活かし、影の世界を飛び回る。
「私たちは何?」
「スパイ。嘘をつく生き物だ」

 

『スパイ』×『スチームパンク』×『女子高校生』!?予測不可能の「嘘つきエンターテインメント」開幕!!とも銘打たれていますし。
 
リリスパでも半蔵門が「スパイは嘘つき」という台詞を言ってますし。
 
ただ、リリスパはスパイアクションという点に加えて、師匠から弟子へと受け継がれていく魂の系譜というもう一つのテーマがあります。
 
このあたりで2作は違うというか差別化が出来るんじゃないかと思います。

 

どうしても何かと比較したいであればヤングガンガンにて2010年から2018年まで連載されアニメが2015年に放送された「緋弾のアリア」のスピンオフ作品「緋弾のアリアAA」の方が適切じゃないかって個人的は思ってます。

 

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コミック緋弾のアリアAA1巻並びにコミック緋弾のアリア最終巻より抜粋

 

 

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リリスパを最後まで見た人でならこの4枚の画像で私のいいたいことはわかってくれるかなって思います。

 

magazine.jp.square-enix.com

 

スパイアニメって観点で比較するのって個人的にはロボットアニメっていうジャンルだけでガンダムエヴァ、またはガンダムマクロスを比較するのと同じくらいナンセンスなんじゃないかって思います。

 

そもそもそんな事いいだしたら最近の10代の少女が戦うアニメ作品自体「まどかマギカ」とか「セーラームーン」とかと比較されかねないわけでしょうし。

 

比較って言うのは世の中に様々なものがある以上あっても仕方がない事だって思っています。ですが、まだ二つのもののいい所見つけだしたりする事ができればいいんですけどこの場合は明らかにリリスパへのネガキャンしか行われていないわけで正直不毛だなって思いました。

 

ちなみにプリンセスの方も時間がある時にちきんと見てみたいなって思ってます。

 

・絵柄について

 

次に絵柄とやってる内容がかみ合ってないみたいな見解も度々ありましたが、(要は可愛い絵柄でやってる事が命を賭けた戦いしてるなんてねーと、とかって言いたいのかもしれないですが)これに関しては完全に個人の好み、感性の違いじゃないかって言う意見しかないです。

 

ただ、そんな事言ったら「ガンダム」シリーズの一作、「機動戦士ガンダムAGE」はどうなんだみたいな事思っちゃったわけなんですよね、当時。

 

AGEは2011年から放送されたアニメ作品です。

 

www.gundam-age.net

 

イナズマイレブンダンボール戦記などを生み出したレベルファイブ社がサンライズに企画協力して生み出され、ガンダムシリーズでは初めてのゲーム化する事を前提として作られたTVアニメ作品になります。

 

フリット編、アセム編、キオ編(三世代編)と世代を超えて受け継がれる物語と銘打っています。(この点はどこかリリスパに通ずるものがあると思います。)

 

この作品もガンダムシリーズの例に漏れずに作品発表時や本放送中にはかなりの批判に晒されていた作品でその内容の中には「絵柄がガンダムじゃない(要は子供っぽい)」みたいな意見もありました。

 

ただ、この次にガンダムのTVアニメとして放送された「ガンダムビルドファイターズ」もまた似たような所謂子供向けっぽい絵柄なんですよね。(私個人としてはAGEが子供っぽい絵柄ならビルドファイターズも同じだと思っています)

 

gundam-bf.net

 

でも何故かビルドファイターズの方は絵柄関係の批判とかで全然なかったんですよね、当時(それどころかビルドファイターズ自体本放送時の評価は良かったと個人的には感じた)

 

これに関して個人的に分析してみたんですがAGEは当時ストーリー関係で批判が多くてそれに付随する形で絵柄関係まで批判されのでは?という見解にいたりました。

 

それと同時にもしかしたらAGEは戦争、ビルドファイターズはガンプラバトルという二つの違いがあったんじゃないかとも思いました。

 

説明するとビルドファイターズはそれまでのガンダム作品とは違い戦争ではなく、ガンプラ同士を戦わせると言う内容で描かれました。そのため人が死ぬという描写、展開は無いんですよね。

 

命の取りあいをしているかどうか」の要素だけで視聴者側が見てたんじゃないかって個人的には思いました。

 

リリスパと同じ「なもり氏」が絵を担当し、リリスパの次クールに放送された「えんどろ~」ではこんな意見は出ていなかったですし。(えんどろ~が日常系を銘打っていたとはいえども、異世界を舞台にしている以上多少のシリアスは予測できたはず)

 

endro.jp

 

逆説的には硬派は内容のやるのであれば絵柄は子供っぽいのはダメみたい先入観、偏見みたいなものがあったんじゃないかと思います。

 

憶測の域を出ませんが、もしも上記のような考え方「命の取りあいをしない戦いは遊び」みたいなのであれば私はビルドファイターズの登場人物、ラルさんの言葉を贈りたいと思います。

 

ガンプラ作りもガンプラバトルも趣味の領域。機動戦士ガンダムの作中のように戦争状態でもなければ、命の駆け引きをする必要も無い。所詮は遊び、その通りだ。しかし、いや、だからこそ、人はガンプラにも、バトルにも、夢中になれる」

 

・最後に

 

色々と長々と書いた上に半分以上が違う作品の話題となってしまいましたが、最終的に言いたい事があるとしたら。

 

・一つの要素、ファクターだけで見るのは早計

・絵柄なんて結局は人の好み

 

って事だと思います。

 

先入観とかとっぱらって見ればリリスパは普通に面白い作品です!

 

本当につまらない作品だったら作品の固定ファンもつかないでしょうし、僕自身もこんな記事書かないですし。

 

個人的にはゴルジェネの映像化も待っています!リリフレの方だと敵キャラのキャストも決まっているので期待しています!!

 

なんか新しいグッズも出してくれるみたいなので個人的に今後もリリスパのコンテンツ展開に期待していきたいなって思ってます!

 

 

二年間勤めた職場から異動することになりました

まぁタイトルの通りです。二年ほど前から勤めていた職場から別の職場に移ることになりました。

 

詳しい職種などは言えないが工場、倉庫系の仕事をしていました。機械などの組み立てでいえば部品を用意する側の仕事をしていましたが今回の異動では組み立てる側の事をすることになりました。

 

色々と事情はあるが、僕自身一応20代最後の年であるが、やった仕事というのはそこまで多くないというものでありました。

 

そこで経験を積みたいという自分なりの要望などもあり今回の異動となりました。最近は自動化により一部の作業は人の手がいらなくなる時代が来る事は早々遠くないであろう。

 

だからそんな時のために自分の選択肢を広める、なんて気持ちもある。

 

新しい職場なので不安がありますがまぁ頑張ってみます。

某通販サイトでの全巻購入特典について

はいどーも、皆さん通販は使ってますか?というか今のご時世確実に使ってますよね。何処で何を買うかとは人それぞれとして。

 

今回はそんな通販に関するお話を書きたいかなって思ってます。

 

今回対象とするのは「RELEASE THE SPYCE」通称リリスパと呼ばれる作品のブルーレイになります。

 

この作品は18年12月から1カ月ごとに1巻発売するという形式をとっており、購入する店舗または通販サイトによっては特典が貰える所もあります。詳しくはサイトへのリンクを張っておくので興味がある方は見てください。

 

releasethespyce.jp

 

私はこの中には記載されていないですが大手の通販サイト、アマゾンでの全巻購入特典のドラマ付CDで購入をしていました。

 

 

 

1巻から順当に購入し5巻までは特に問題がなかったのですが…6巻に関しては何故か購入前に在庫切れ告知がされ購入できないという事態になってたんですよね。

 

正確な時期は覚えていませんが確かゴールデンウィーク前には在庫切れだったと思います。

 

それで発売日からしばらく待っても購入できない状態が続きました。(確か発売日になっても在庫が復活しなかった)

 

私だけかと思いきやツイッターとかでも似たような状態になってる人結構いたみたいです。

 

ちなみこんなメールも来てたんですけど…

 

 

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正直こんな深夜帯にメールなんて送られても気付くはずないですし翌朝にこのメールを確認しましたが在庫切れでした。メールが送られた時間帯から見ても空売りである事は明白でしょう。

 

空売り:商品などの在庫がないのに関わらず在庫があるように装って販売する事

 

とりあえず長々しく書きましたが、言いたい事があるとしたら…

 

 

 

 

 

 

 

「アマゾンマジでふざけるな」

 

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きちんとしてれば在庫の管理とか出来てるはずですし5巻まで購入したのであれば普通にそこで購入を辞めるとかありえないでしょうし、それなのに発売前に在庫切れするとかどういう事なんでしょうか?

 

メールを送った時間もかなり適当ですし不誠実な所がみえみえです。

 

参考程度にリリスパのBDの価格を見てみましょう。

 

通常価格:7560円

アマゾン価格:5836円

ドラマCD付き価格:8100円

 

これ、もしもアマゾンで格安で買おうとかなってたら約2500円の額がある事になるんですよね。それが5巻分という事はこちらは大体12500円もの損失をアマゾンによって負わされた事になるんですよね。

 

正直に言えばこの差額分アマゾンは返金して欲しいですね。

 

それともアマゾン的にはあれですかね。「こんな爆発的に売れてるわけでもない深夜アニメの一作品の特典くらい存外に扱っても問題ないでしょ」とでも言いたいのでしょうかね。

 

もしも本当にそう考えているのなら一消費者としてでだけじゃなく一ファンとしてもこの行動は許せません。

 

とりあえず私は今回の一件で今後絶対にアマゾンでは買い物しないと強く心に誓いました。