アムレットさんの活動報告日記~ブログの章~

基本的にツイッターにいますがそこで書ききれないような事をここに書きたいなって思ってます

リリィ展に行ってきました!

 

はい、どーも!

 

今回はアサルトリリィの展示、リリィ展に行ってきたのでレポートを書いていきたいと思います。

 

 

 

軽くTwitterでも触れましたが、とにかく楽しかったし濃かったです!

 

カメラでひたすらに写真を取りまくりましたし、何よりもドールから始まって舞台、アニメ、ゲームと広がり続けるアサルトリリィの世界を一気に感じることが出来ました!

 


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まずはこのリリィ展の新規書き下ろしである夢結と梨璃が壁に描かれていて、そこから少し進むとそこでは画面が3つあり、一柳隊、ヘルヴォル、グラン・エプレのラスバレのキャラ紹介PVが流れていて更に奥には夢結と梨璃が立っていました。

 


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そこから少し進むとドールと共に初期のイラストが展示されていました!

 


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舞台に関する衣装などの展示、映像などでは見ましたがこうして生で衣装や武器などを見るとその完成度の高さが伺えます。

 

来年一月にやる予定の新作舞台もどんな物語が展示されるのか…今から楽しみです!

 


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ラスバレのそれぞれの最高リアリティイラストのパネル。

 

一部には演じた声優さんのメッセージが書かれており、彼女たちのキャラや作品の対する思いも垣間見得ました。

 


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(皆大好き)つむつむのサインもありましたw

 


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アニメに関する版権イラストや絵コンテなどもあり、様々なキャラの表情やアニメで見た絵とはまた違った雰囲気で見ることが出来ました!

 


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それらを抜けた先にはアニメ関係のコーナーがありアニメの一幕を彩った名シーンが壁一面に張り巡らされ、アニメの感動が思い出されました!

 


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Twitterでも度々宣伝されていた等身大ヒュージが!!

 

人間よりも少し大きいくらいで劇中で梨璃とかこんな化け物と戦っていたのかって思うとリリィって凄いんだなって実感しました。

 


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大型のディスプレイの回りにはアニメでのキャラたちの名言がこれ狭しと言わんばかりに詰め込まれていました!

 

こうして見ると、アサルトリリィって本当に名言が多いなと再度実感しました。

 

ちなみに写真には映らないようにしたんですがディスプレイでは

 

3話のルナティックトランサー中の夢結様を止める梨璃

6話の初めてノインヴェルト戦術を決める一柳隊のシーン

9話の結梨ちゃんの最後…

 

が順番に再生されていました。

 


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アニメ最終話のワンシーン、アルトラ級ヒュージを倒しその役割を終えたcharm「ダインスレイフ」が海底に刺さっているワンシーンの再現。

 

白井夢結が所持していたが甲州撤退戦の最中、夢結の守護天使(シュッツエンゲル)である美鈴の手に渡り、その後ヒュージに使われ、再び夢結の手に戻るという数奇な運命を辿ったcharm…。

 

それが海底に沈む姿は戦乱の終結ガンダムと呼ばれたMSたちが破壊され打ち捨てられた姿のそれを思いおこさせました…。

 

最後に謎の光を放っていたダインスレイフでしたが、それが意味するもの何か…そしてそれを僕たちファンが知る日が来るのかどうか…?

 


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ラスバレに登場する19人の展示、後ろにはソメイヨシノの花びらをイメージしたシールが貼られており、桜の満開をイメージしています。

 


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アニメ12話のエンドカードやスタッフ、関係者のサインなどもありました。

 

ここまでがリリィ展の内容でしたがひたすらに楽しかったです!

 

 

こうして3月21日に開催されたイベント、並びに今回のリリィ展に参加しましたがスタッフやキャストの熱意もですが僕自身のアサルトリリィに対する気持ちの熱さにも気づかせてもらえました!

 

来年の舞台もどうなるかわかんないですが生で彼女たちの舞台を見てみたいって思いましたし、もしアニメもまた何かやるならそれも絶対に見たいって思いました!

 

それに…この作品を通して色んな人を知ることが出来ました。

 

声優になりたいと毎日声の動画を出している人

 

実際に同じ作品の仲間と本当に仲良しなお方たちや

 

すっごく見た目が綺麗なコスプレをしている人

 

それぞれ皆凄いですし、また努力などを止めない彼ら彼女らに僕は尊敬しますし最大限の経緯を払いたいと思っています!

 

そんな人たちを見て僕自身、今は何もないですがそれでも何か凄いものを得たいって思えるようになりました!

 

多分、そういう点でもこの作品、アサルトリリィは僕にとって「トクベツ」な作品になったんだと思います!

 

 

最後に今回のリリィ展で取った写真を載っけます!

 


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ガルパン最終章 3話感想

はい、今回はガルパンことガールズ&パンツァー最終章の3話を見てきたので感想書きます!

 

全6話と聞いていたのでこれで折り返しですね!てか前回からどれくらいたったけ…?

 

 

ちなみに例によってネタバレ注意です!

 

 

 

 

話の大まかな内容としては知波単学園との決着から次の準決勝、継続高校との決着を描いていました。

 

まずは知波単との戦いですがひたすらにハラハラしました!

 

最初は知波単学園は突撃馬鹿だから、最初こそ驚くけどそれをいなして終わりでしょ。とか思ってたら多彩な戦術、立ち回りをしだして「おおっ!?」となりました。

 

いや、ネタとか誇張抜きで。

 

カメラアングルも戦車からみた一人称視点みたいな感じで、更に相変わらず?戦車らしからぬ高速戦闘で目まぐるしく動いていてスゲエェェェ!となりました。

 

(ただ夜が舞台であの動きだったんで目が少し疲れたw)

 

そして、次に戦うことになったのはミカたち有する継続高校です。

 

継続高校の巧みな戦術に苦戦を強いられる大洗であった…

 

と、大体がこんな感じです。一時間と短いながらも相変わらずめっちゃ濃かった…!

 

先に書きましたが、知波単学園が本当にいい味だしてました。戦いの内容こそ普段の彼女たちと変わってましたが、いざ戦いが終わったら大洗に対し最大限の経緯を払う。

 

変わるものと変わらないものバランスが本当に良かったです。

 

継続高校は何やら新キャラが出ましたが、このキャラがどんな活躍をするのか、私気になります!

 

ちなみになんですが、僕がガルパンで好きな高校って主人公の大洗と継続高校なんですよね。

 

特にですけど継続高校のミカがかなり気に入ってます。

 

劇場版ガルパンがやってた時期にテレビの方で機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズが放送されていて名前ネタでミカがよくネタにされていた…ってのもあるんですけど純粋にキャラとしても好きです。

 

みんなのお姉さん分みたいな所がありますが、どこか雲のように掴み所がなく、戦い方もそれを反映したような様々な戦い、まるでゲリラ屋の戦い方のそれのように感じられました。

 

4話以降も楽しみです!

IDOLY PRIDE 総合感想

はい、どーも。今回は1月からスタートしたアニメIDOLY PRIDEの完走した感想を書いていきたいと思っています。

 

良かったところ

 

まず曲が強かった。これに尽きるでしょう。

 

LizNoirやTRINITIAiLEはメンバーが実質、リアルで実在するスフィアやTrysailなので歌唱力が申し分なかったですし、純粋な曲のクオリティーも良かったです。

 

特にTRINNTYAiLEに関してはリアルのTrysailを反映したような関係でそこもよきでした!

 

星見プロサイドにしても神田さんが演じる麻奈の歌のまた素晴らしかったです!

 

所要人物である麻奈がすでに亡くなっていて幽霊として主人公の近くで見守っていた、というのもかなり斬新だなと思いました。


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アニメ放送前に出てた相関図なんですが芽依→麻奈の部分が「???」になっていた意味やさくら→麻奈のハート部分は実はさくらが心臓移植を受けていて、その心臓が亡くなった麻奈のものだったなどこの時点で伏線が張り巡らされていたんだなと思いました。

 

 

 

気になったところ

 

一方で気になったことも…

 

この作品…他のアニメ以上にキャラの優冷遇の差が激しかったように感じます。

 

マネージャーである牧野やその牧野についている麻奈、麻奈の妹である琴乃、さくらや芽依あたりはよかったんですが、それ以外のキャラが初盤に参入したくらいしか印象に残っていないんですよね…。

 

ライバルサイドであるLizNoirやTRINITIAiLEも無敗記録更新中とか超実力派みたいな事を言っていましたが、その割にはあっさりと主人公たち星見プロ陣営に負けてしまいましたし。

 

まだ星見プロ組の中に凄い才能持ってる人たちが集まった!とか本当に死に物狂いで練習したとかならまだわかるんですが、そういうのもなかったですし。

 

ストーリーが意味わかんなかった!とかじゃないんですけど何か足りないような気がしたんですよね…

 

ただ麻奈がキスして消える所とか普通に感動しましたし、TRINITIAiLEのメンバーの掛け合いとかも良かったですしいいところは良かったですよ!

 

 

 

総合感想、そしてこれからの未来へ…

 

アニメ放送前からオンリーショップに行くなど期待値が高かった本作ですが、アニメの終わった感想としては滅茶苦茶悪かったわけではないですが、もうちょっと何か欲しかったな…みたいななんとも言えない感じになりました。

 

まぁただこの作品も色々なイレギュラーに襲われた作品でしたし。

 

去年の5月に計画されていたイベントが中止になったり、寿さんがイギリスに留学中だったりと色々と政策、運営には苦労が絶えなかったでしょうし。

 

ゲームの方も展開するみたいで、話を聞くとアニメの続きを描くみたいですが、これゲームのクオリティもですが宣伝とかにも力を入れないと厳しいことになりそうです。

 

秋葉原みたいな人が比較的に集まる場所に広告張って宣伝するとか、またはサービス開始してから一ヶ月くらい11連ガチャ無料にするみたいな。

 

ともかくせっかく始まった作品ですし、この作品も続いてくれることを願うばかりです!

近況報告的な何か

はい、どーも。

 

今年もなんやかんやで3ヶ月たってしまいましたが、皆さんどんな感じでしょうか?

 

今回は私の今の状況やら思いをいくつかの項目に分けて話したいと思います。

 

 

仕事関係

 

まぁ最初は仕事なんですけどはっきりいっちゃうと色々としんどいです。

 

何が一番しんどいって言ったら、今の勤務形態だと夜勤があることなんですよね。

 

今の勤務って基本4日行って2日休みの交代勤務なんですがこの夜勤タイミングが本当に嫌です。

 

夜勤自体も嫌ですが、特に休みに明けの活動に大幅なデバフがかかった状態になるのが一番きついんですよね。

 

夜勤だと勤務一日目の半日が実質休みになるんですけど、これにしても「じゃあ思い切り遊ぼう!」とは出来ずに家でゆったりするしかできないからあんまり休みの意味が薄いんですよね…。

 

後、もう一つの欠点は夜勤明けタイミングはお酒が飲めないってのもあります。

 

正確には飲めるんですけど、飲み方をちょっとでも間違えると眠りに影響が出て翌日の休みにすら影響が出ます。

 

これ下手すると貴重な休みを2日とも棒に降ることを意味しています。

 

ちなみになんですが去年の夏から明らかあたりにかけては日勤だったんですよね。

 

1月:日勤

2月~6月:夜勤含むシフト制

7月~12月中旬:日勤

12月下旬あたり:夜勤含むシフト制

 

20年の勤務事情がこんな感じだったんですが、両方の勤務形態を経験してみての感想は、やっぱり自分はちゃんとした生活リズムじゃないとダメだなって感想でした。

 

明確な休みが決まらないっていう性質上、アニメやらラジオも見忘れるなんてこともあったんですよね。

 

後は単純に勤務時間拘束が長いです。

 

残業前提にしてるせいで12時間勤務とかザラです。

 

ちなみになんですが前の日勤だとそれでも7時には仕事終われたんですが今のシフトだと8時まで仕事させられるんですよね。

 

だから前の日勤限定に戻してもらうか、そうでないならもういっそ辞めたいです。

 

 

今後の活動

 

仕事の愚痴は置いといて、ここからは僕の趣味絡みについてお話しします。

 

僕は主に

 

VSシリーズプレイヤー

絵描き

記事書き

 

を中心に色々やっていますが、まぁそれぞれがある意味停滞しています。

 

だからちょっとずつでも変わっていけるようにしていきたいです。

 

昨今の情勢的にもあんまり不用意に外に出歩くのは危険みたいな風習があるので、まぁたまにゲーセンにいくのと食糧の買い出しに出るくらいにして後は家で創作とかやってたほうが良さそうですし。

 

ガンダムに関しても明確な目標を決めてやっていきたいなと思います。

 

創作に関しても一度でいいから、自分の本を出してみたいって思っていますので、それを目標にしたいです。

 

どちらにしても休みはこの二つに時間を集中的に割きたいと考えています。

 

記事関係なんですが、noteのほうもやってるんですがこれブログとやってる事が被っているのであんまり有効活用できていないんですよね。

 

これらも何か有効活用できればなと思っています。

 

あわよくばこれらを使って副業できればなんて考えています。

 

ではでは、未来へ…ごきげんよう…!

アサルトリリィイベント 「Edil Lillie」 参加感想

今回は3月21日に開催された、アサルトリリィのイベント「Edil Lille」に参加してきたので感想を書いていきます。

 


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当日は風がめっちゃ激しくて色々と苦労しましたが、なんとか無事にたどり着けました。

 

 

 

 

 

Edil Lillie&GROWING*

 

まず開幕を飾ったのはこの2曲、アニメのEDイントロとともに始まり、白い衣装を身に纏った一柳隊が僕たち観客の目の前に現れ、ライブの幕が上がりました。

 

その様はどこか人々を守るために舞い降りた天使のようにも見えました。

 

 

 

 

振り付けもアニメ基準ということなのか若干の変更がなされていました。

 

Edil Lillieはアサルトリリィのテーマ曲というだけあり、戦場に咲く花…戦火の中に舞い散る花びらみたいな印象の激しいながらもどこか悲壮感が溢れだしていました。

 

その次に披露されたgrowingは対象的にリリィという少女たちのかわりない日常を象徴するような明るい曲調でした。

 

戦いの中で生きる少女たちと日常の中で変わらぬ日々を送る少女たち…アサルトリリィの二つの世界を象徴するかのような最初の二曲でした。

 

そこから各人の挨拶などがあり、そこで遠野さんの靴紐がほどけたので星守さんが結んであげるというエピソードがありますした。(昼の部でも同じようなハプニング?があったがその時は逆だった)

 

その後にラスバレの生アフレコを挟んでブルーレイの特典曲パートへと移ります。

 

ここのアフレコパートで楓さんは楓さんだったw

 

そして鶴紗もある意味鶴紗だったw

 

つきあかりのコントラスト&Rainbow

 

つきあかりのコントラストは鶴紗と梨璃の曲です。

 

舞台や小説で描かれた二人の絆を象徴するような曲で、当初は梨璃を含め、回りとの関わりを拒んでいた鶴沙とそんな鶴沙を救おうとする梨璃を象徴するような曲でした。

 

Rainbowは夢結と梅の曲でかつて初代アールヴヘイムに共に戦った仲間どうしである二人。

 

甲州撤退戦で自身のシュッツエンゲルの美鈴を失い、そのショックから心を閉ざしてしまった夢結とそんな夢結を思う梅を象徴するような曲でした。

 

この曲は夢結役の夏吉ゆうこさんの歌唱力の凄さが特に感じ取れ、特にサビ部分の迫力は凄まじさがありました。

 

振り付けに関しても互いに歩み寄ろうとした鶴沙と梨璃、歩み寄る事を拒んだ夢結とそんな夢結を陰ながら想い続ける梅の関係を示すような距離感でのパフォーマンスも見受けられました。

 

いつもそばで

 

神琳と雨嘉のイメージソングで二人の絆を示すような曲なんじゃないかなと思います。

 

小説や舞台でも二人はコンビのようにえがかれていましたが、アニメではより二人の関係は強くえがかれていました。

 

EDサビのシーンは当然として4話では自信の持てない雨嘉に自信をつけさせるために模擬戦を申し込むなど行うなど、様々な点で雨嘉を支えていました。そう、正に「いつでもそばで」

 

パフォーマンスも左右対称な面もあれど、ほぼ同じ振り付けをしており遠野さんと星守さん、神琳と雨嘉という二人の強い絆が伝わってくるように感じられました。

 

そして曲内では、本編であまり言葉を交わさないけどその絆をしっかり感じさせたのに対し曲内では歌詞を通して互いを気持ちをふんだんに示していました。

 

リリィリリィGOGOリリィ

 

もはや説明不要!!(爆)

 

 

 

 

という冗談はほどほどにしておいて楓、ミリアム、二水の曲でこれライブで歌ったらヤバそうと想像していた通りライブでのテンション爆上がり枠の曲でした。

 

今回のライブは声出し禁止でしたがネタとか誇張抜きに叫びたい!思える曲でした!

 

楓役の井澤さんもコールが欲しい!と仰っていたので早く全力を出せる日々が戻って来ることを…!

 

HeartHeart

 

アニメ5話の特殊ED曲として使われた曲、梨璃のために梨璃の故郷に梨璃の好きなラムネを買いにいった夢結…そんな二人の絆の曲です。

 

夏吉さんの力強い声、歌い方と赤尾さんのキュートな声音が合わさりとても素敵な空間が形成されていました!

 

 

歌い終わった後に他のメンバーがステージ上に立ち、ラスバレ内のイベント「守護天使の誓い」の最終局面の生アフレコを行いそして最後にあの曲が歌われました。

 

OVER FLOW

 

ラスバレ内で披露された曲でこれを初めて聞いた時は目から何かがこみ上げてくるものがありました。

 

特に生で聞いてサビあたりの

 

満ち足りてるのにもっと欲しくなる

 

きっと生きた証 求めてるの

 

心で繋がって 涙が溢れ

 

目に映るものを全て潤ませる

 

この部分を生で聞けた時は涙がこぼれました。

 

夢結と梨璃だけじゃなく一柳隊のみんなの絆を表すような曲を聞けたことが本当に本当に嬉しかったです!

 

この曲が最後の曲でしたが、観客の拍手によるアンコールが行われ、それに答える形で一柳隊のメンバーはライブ用のTシャツに着替えて再びステージに立ちました。

それぞれのメンバーが一言言った後にEdil Lillieを歌い今回のライブは終わりました。

 

ちなみですがアンコールで歌われたEdil Lillieは通常版でした。

 

総合感想

 


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感想とか言ってますが一言で言うと、本当に良かったです!

 

 

 

 

 

 

そして一柳隊の面々の凄さを垣間見ることが出来ました。

 

元々舞台での演技も凄いと思っていましたが今回は歌とか声での演技でしたがそこでも彼女たちのポテンシャルを見ました。

 

紡木さんは鶴沙の低い声から瞬時に自身の声に変えるのや、梅役の岩田さんも梅の元気な演技から自身の素に帰るなどみんなキャラ→本人への切り替えが本当に上手いと感じました。

 

歌に関しては夏吉さんが特に印象に残っていました。上記で書いたように夢結と梅の曲では声の圧が凄かったですし。Heart+Heartではその力強さで赤尾さんを引っ張ているように感じられ、まさに赤尾さんにとってのシュッツエンゲル(守護天使)のようにも見えました。

 

もちろん他の役者さんたちの素晴らしく星守さんは壇上やツイッター上でアサルトリリィに対する愛を語ってくれてほっこりとしました。

 

1月には新しい舞台も決まり、7月にはチビキャラによる新作アニメも決まっていますのでまだまだこの作品には目が離せません!今後も応援したいと思います!

 

 

 

・オマケ

 

ここからはライブ本編の感想とは一切関係ないのですが、今回のライブでは会場で何人かの人にあって自分がアサルトリリィにはまった理由とかを話したり、逆にお話を聞くことができました。

 

後、SNS上で知り合い仲が良かった人同士の再開とかにも立ち会うことができ、人と人の絆みたいなものを見ることができて本当に良かったです。

 

今後もイベントに参加できるときは誰かに会えるなら会いたいと思いますし。そういう機会も増やしていければと思いました!