アムレットさんの活動報告日記~ブログの章~

基本的にツイッターにいますがそこで書ききれないような事をここに書きたいなって思ってます

アサルトリリィイベント 「Edil Lillie」 参加感想

今回は3月21日に開催された、アサルトリリィのイベント「Edil Lille」に参加してきたので感想を書いていきます。

 


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当日は風がめっちゃ激しくて色々と苦労しましたが、なんとか無事にたどり着けました。

 

 

 

 

 

Edil Lillie&GROWING*

 

まず開幕を飾ったのはこの2曲、アニメのEDイントロとともに始まり、白い衣装を身に纏った一柳隊が僕たち観客の目の前に現れ、ライブの幕が上がりました。

 

その様はどこか人々を守るために舞い降りた天使のようにも見えました。

 

 

 

 

振り付けもアニメ基準ということなのか若干の変更がなされていました。

 

Edil Lillieはアサルトリリィのテーマ曲というだけあり、戦場に咲く花…戦火の中に舞い散る花びらみたいな印象の激しいながらもどこか悲壮感が溢れだしていました。

 

その次に披露されたgrowingは対象的にリリィという少女たちのかわりない日常を象徴するような明るい曲調でした。

 

戦いの中で生きる少女たちと日常の中で変わらぬ日々を送る少女たち…アサルトリリィの二つの世界を象徴するかのような最初の二曲でした。

 

そこから各人の挨拶などがあり、そこで遠野さんの靴紐がほどけたので星守さんが結んであげるというエピソードがありますした。(昼の部でも同じようなハプニング?があったがその時は逆だった)

 

その後にラスバレの生アフレコを挟んでブルーレイの特典曲パートへと移ります。

 

ここのアフレコパートで楓さんは楓さんだったw

 

そして鶴紗もある意味鶴紗だったw

 

つきあかりのコントラスト&Rainbow

 

つきあかりのコントラストは鶴紗と梨璃の曲です。

 

舞台や小説で描かれた二人の絆を象徴するような曲で、当初は梨璃を含め、回りとの関わりを拒んでいた鶴沙とそんな鶴沙を救おうとする梨璃を象徴するような曲でした。

 

Rainbowは夢結と梅の曲でかつて初代アールヴヘイムに共に戦った仲間どうしである二人。

 

甲州撤退戦で自身のシュッツエンゲルの美鈴を失い、そのショックから心を閉ざしてしまった夢結とそんな夢結を思う梅を象徴するような曲でした。

 

この曲は夢結役の夏吉ゆうこさんの歌唱力の凄さが特に感じ取れ、特にサビ部分の迫力は凄まじさがありました。

 

振り付けに関しても互いに歩み寄ろうとした鶴沙と梨璃、歩み寄る事を拒んだ夢結とそんな夢結を陰ながら想い続ける梅の関係を示すような距離感でのパフォーマンスも見受けられました。

 

いつもそばで

 

神琳と雨嘉のイメージソングで二人の絆を示すような曲なんじゃないかなと思います。

 

小説や舞台でも二人はコンビのようにえがかれていましたが、アニメではより二人の関係は強くえがかれていました。

 

EDサビのシーンは当然として4話では自信の持てない雨嘉に自信をつけさせるために模擬戦を申し込むなど行うなど、様々な点で雨嘉を支えていました。そう、正に「いつでもそばで」

 

パフォーマンスも左右対称な面もあれど、ほぼ同じ振り付けをしており遠野さんと星守さん、神琳と雨嘉という二人の強い絆が伝わってくるように感じられました。

 

そして曲内では、本編であまり言葉を交わさないけどその絆をしっかり感じさせたのに対し曲内では歌詞を通して互いを気持ちをふんだんに示していました。

 

リリィリリィGOGOリリィ

 

もはや説明不要!!(爆)

 

 

 

 

という冗談はほどほどにしておいて楓、ミリアム、二水の曲でこれライブで歌ったらヤバそうと想像していた通りライブでのテンション爆上がり枠の曲でした。

 

今回のライブは声出し禁止でしたがネタとか誇張抜きに叫びたい!思える曲でした!

 

楓役の井澤さんもコールが欲しい!と仰っていたので早く全力を出せる日々が戻って来ることを…!

 

HeartHeart

 

アニメ5話の特殊ED曲として使われた曲、梨璃のために梨璃の故郷に梨璃の好きなラムネを買いにいった夢結…そんな二人の絆の曲です。

 

夏吉さんの力強い声、歌い方と赤尾さんのキュートな声音が合わさりとても素敵な空間が形成されていました!

 

 

歌い終わった後に他のメンバーがステージ上に立ち、ラスバレ内のイベント「守護天使の誓い」の最終局面の生アフレコを行いそして最後にあの曲が歌われました。

 

OVER FLOW

 

ラスバレ内で披露された曲でこれを初めて聞いた時は目から何かがこみ上げてくるものがありました。

 

特に生で聞いてサビあたりの

 

満ち足りてるのにもっと欲しくなる

 

きっと生きた証 求めてるの

 

心で繋がって 涙が溢れ

 

目に映るものを全て潤ませる

 

この部分を生で聞けた時は涙がこぼれました。

 

夢結と梨璃だけじゃなく一柳隊のみんなの絆を表すような曲を聞けたことが本当に本当に嬉しかったです!

 

この曲が最後の曲でしたが、観客の拍手によるアンコールが行われ、それに答える形で一柳隊のメンバーはライブ用のTシャツに着替えて再びステージに立ちました。

それぞれのメンバーが一言言った後にEdil Lillieを歌い今回のライブは終わりました。

 

ちなみですがアンコールで歌われたEdil Lillieは通常版でした。

 

総合感想

 


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感想とか言ってますが一言で言うと、本当に良かったです!

 

 

 

 

 

 

そして一柳隊の面々の凄さを垣間見ることが出来ました。

 

元々舞台での演技も凄いと思っていましたが今回は歌とか声での演技でしたがそこでも彼女たちのポテンシャルを見ました。

 

紡木さんは鶴沙の低い声から瞬時に自身の声に変えるのや、梅役の岩田さんも梅の元気な演技から自身の素に帰るなどみんなキャラ→本人への切り替えが本当に上手いと感じました。

 

歌に関しては夏吉さんが特に印象に残っていました。上記で書いたように夢結と梅の曲では声の圧が凄かったですし。Heart+Heartではその力強さで赤尾さんを引っ張ているように感じられ、まさに赤尾さんにとってのシュッツエンゲル(守護天使)のようにも見えました。

 

もちろん他の役者さんたちの素晴らしく星守さんは壇上やツイッター上でアサルトリリィに対する愛を語ってくれてほっこりとしました。

 

1月には新しい舞台も決まり、7月にはチビキャラによる新作アニメも決まっていますのでまだまだこの作品には目が離せません!今後も応援したいと思います!

 

 

 

・オマケ

 

ここからはライブ本編の感想とは一切関係ないのですが、今回のライブでは会場で何人かの人にあって自分がアサルトリリィにはまった理由とかを話したり、逆にお話を聞くことができました。

 

後、SNS上で知り合い仲が良かった人同士の再開とかにも立ち会うことができ、人と人の絆みたいなものを見ることができて本当に良かったです。

 

今後もイベントに参加できるときは誰かに会えるなら会いたいと思いますし。そういう機会も増やしていければと思いました!